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第41回クレーシュコンサート

1月21(日)第41回クレーシュコンサートを、宮崎市の清武文化会館にて開催しました。このコンサートは、姉妹園の大塚台保育園、大塚台西保育園との三園の4.5歳児と職員で行う演奏会です。

この日のために、子供たちは各園それぞれで練習をしてきました。三園で集まって練習したのは、本番前のリハーサルを合わせて2回のみです。大きな舞台と客席を前に、子供たちは緊張気味でした。

10時に開演し、最初は職員で行う日本太鼓です。

これから出演する子供たちを鼓舞するように、大迫力の演奏でした!

続いて、やすひさ幼児園の年長児による日本太鼓です。

緊張しつつも、かっこいい姿を見せてくれました!

4才児合同演奏では、鍵盤ハーモニカのメドレー、英語の歌「フィンガーファミリー」と合同曲「お星さま変奏曲」を演奏しました。

5才児合同演奏では、合同曲の「いつも何度でも」「ハンガリー舞曲第5番」を演奏しました。

三園の職員合同演奏では、頑張っている子供たちにむけて「見上げてごらん夜の星を」を演奏しました。

最後は園児、職員全員でのバイオリン演奏です。

グループごとにバイオリンを演奏し、最後は園児と職員の総勢100名を超える人数で「きらきら星」の変奏曲を演奏しました。園児のバイオリンのメロディに、職員のチェロやバイオリンのメロディが重なって、とてもきれいなハーモニーを奏でていました。

たくさんの観客のみなさんから、温かな拍手をいただき、ほっとした表情の子供たち。心の中は達成感で満ちていたことでしょう!

この経験が自信につながり、これからの子供たちをさらに成長させてくれると思います。

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